神島 剣二郎 ・・・ 真言宗僧名:隆健 阿闍梨  チベット名:テンジン・ヌーデン(ダライラマ14世より命名)
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神島剣二郎のお祓い・除霊事例集

「ヴァンガ道」「99+、鳥居みゆき」「ほん怖」「アンビリバボー」で除霊した浄霊師です。

東京・横浜・埼玉・大阪・札幌のスピリチュアルな相談が多いです。

体験集
No.280101-2
交通事故に気をつけて・後
易者さん
 相談者の体験談からー後編

歌で有名な横浜の伊勢崎町通りのテント張りで商売している易者から、いきなり、
「交通事故に気をつけろ」と声を掛けられた詩織さん。

客のいるのなど見たこともない易者のおじさんなので、馬鹿にしたものの、やっぱり気になり、
詩織はその後スパイ並みにあたりに気を配って暮らした。

だが、2 ヶ月経っても、何も起こらなかった。急に馬鹿馬鹿しくなった。あのにたりおやじの顔が
浮かんだ。
(許せない、)と思った。

 ある日、ショッピングでOO通りの近くまで出かけた詩織。どうにも腹の虫が治まらない。
「何よ、あのじじい。文句言ってやる」と乗っていたママチャリを方向転換させた。

 その時、突然、背後でドカーン、と大きな音がした。振り返った。
 そう、詩織が、急に方向転換したので、詩織を避けようと、前から来た車は、ハンドルを切り
、ガードレールにぶつかってしまったのだ。

幸い、車のバンパーが曲がったくらいのようだった。軽い自縛だ。詩織のそばで起きた、というだけのこと。

 そんなん運転手の不注意だ、と詩織は思った。しばらく様子を見ていたが、その車はなんとか、
また走り出した。
詩織は、その様子を見て、(あれ、もしかしたら、この事かしら)となどと考えて、(なんだ、もう済んだ
じゃん)と、おもい、抗議に易者の所に行くのを止めて家に戻った。

 それから、すっかリ忘れていたある日、思い出して易者を訪ねてみた。

 テントを覗いたら、なんと他の人が座っていて、詩織を見て喜んで、座れ、という。
「あれっ、この前までいたおじさんは?」
「ああ、死んだよ」
「ええっ、うそっ。私、2ケ月前に会ったわよ」
「ああ、交通事故だ。運が悪いよな。確か何日だったよ、、」

 げえっそれって、詩織が事故に遭いかけた日じゃん。あのおじさん、代わりに死んだの?
詩織は気持ち悪くなって、浄霊師のところに飛んで行った。

 その浄霊師が神島、というわけでした。



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20151020掲載|