神島 剣二郎 ・・・ 真言宗僧名:隆健 阿闍梨  チベット名:テンジン・ヌーデン(ダライラマ14世より命名)
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神島剣二郎のお祓い・除霊事例集

「ヴァンガ道」「99+、鳥居みゆき」「ほん怖」「アンビリバボー」で除霊した浄霊師です。

東京・横浜・埼玉・大阪・札幌のスピリチュアルな相談が多いですね。

事例集
No.317
除霊・浄霊
ぎょっ、霊の移転か
そんなところまで嫁さんは背負うのかい?

建築やの守山さん(仮名)が飛んできた。

「ばあさんが憑依された、、、」
「ちょ、ちょこっとお祓いしてくださいよ」という。
ずいぶん、軽く言うなあ、と思いながらお宅に伺った。

ほんとだった。ほんとにキツネのような顔つき、口をとんがらせ、目を吊り上げている。

奥さん、つまり、お嫁さんが心配そうに付き添っている。

一通り、除霊してから、カツを入れたら、意識が正常に戻った。

すると、いつも通りのおしゃべりなおばあちゃんになったので、こちらもひと 安心して事務所に帰った。
お嫁さんは肩をさすったり、かいがいしく面倒見ていた。

それから二日後、また守山さんが飛んできた。

「ひょっ、ひょうい、、、」
「えっ、また、おばあちゃんかい」
僕の除霊が不完全だったのかなあ、一瞬、そう思った。

「ちっ、違いますよ」
「えー、どうしたの?」
「今度はかーちゃん、うちのかーちゃんが、、、」
「ええっ」というわけで伺ったら、今度はほんとにお嫁さんがきつね様になっていた。
これも、簡単に取れたが、、今度は念を入れるとともに、窓を開けっ放しで除霊した。

霊が憑依体を変えることは珍しい。あの時、おばあちゃんから、逃げたけど、隣でつききっきりの奥さんに移動したらしい、、。

そういえば、小さなおばあちゃんに体の大きな嫁さんがおおいかぶさるようにしていたのを思い出した。

やれやれ。

2009/7/22 掲載|文頭へ戻る
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