神島 剣二郎 ・・・ 真言宗僧名:隆健 阿闍梨  チベット名:テンジン・ヌーデン(ダライラマ14世より命名)
  • はじめの頁
  • 神島剣二郎紹介
  • 供養とお祓い相談
  • お焚き上げ
  • マスコミ活動
  • リンク
  • お問合せ

神島剣二郎のお祓い・除霊事例集

「ヴァンガ道」「99+、鳥居みゆき」「ほん怖」「アンビリバボー」で除霊した浄霊師です。

東京・横浜・埼玉・大阪・札幌のスピリチュアルな相談が多いですね。

事例集
No.313
除霊・浄霊番外編
撮れた写真の謎
夫の謎は心霊写真にあらわるか

文江さんは、単身赴任から久しぶりに夫が戻って来たので、家族揃って、お好み焼きに出掛けました。
中学生の息子や娘も大喜び、家族写真を撮りました。

あとで焼いてみたら、当然ですが、煙が写りこんでいました。

文江さんが気になったのは、ご主人の肩にかかった煙です。どう見ても、男の子がご主人に肩車しているように見えたのです。

その心霊写真を除霊して、お焚き上げして欲しい、と持参されたのだが…。

「私たちの水子でしょうか…」結婚前にご主人との間の3人の胎児を流している、という文江さん(もちろん仮名、シチュエーションも変えてあります)の驚くべき告白に神島は目を白黒。

文江さんは、関東の某寺で水子供養のお地蔵さんまでまつっているらしい…。

「そういえば、私はお参りしていますが、主人は単身赴任中ですから、お参りに行けません。そのせいで、子どもが迷って出たのでしょうか」

「はあ、この二才くらいに見えるお子さんの煙ねえ…」

霊能者もうなずいている。

「あらっ、二才ですか。私の水子は育たないのかしら!?」

なんでも流したのは10数年前らしい。

「はあ、小さいままと言っても、一度も生まれていない子が二才のままでとどまっているかなあ…」霊能者はとまどっている。

ともかく、文江さんから、「主人の代わりに神島先生、お寺にいっしょに行き、お地蔵さんを拝んで、ことによったら、除霊、浄霊して下さい」と頼まれてしまった。

写真のお焚き上げでは納得しないらしい。

僕は目を白黒させながら、文江さんに同行し、水子参りしたが…。

実は後で、ご主人には単身赴任先に女性がいて、二才の男の子が生まれていたことが判明した。

霊能者は「なんかね、生きている感じはしたけど、変なこと言って、家庭争議になっては困る、と思っていた」と言っていた。
そんなこともあるのです。10年前の体験ですが。

2009/4/27 掲載|文頭へ戻る
CopyRight(c) 2009 yuko so All Right Reserved

このホームページの文章・画像・写真などの引用・転載は一切禁止させていただきます。

Web Site Produced by LunarWood