神島 剣二郎 ・・・ 真言宗僧名:隆健 阿闍梨  チベット名:テンジン・ヌーデン(ダライラマ14世より命名)
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神島剣二郎のお祓い・除霊事例集

「ヴァンガ道」「99+、鳥居みゆき」「ほん怖」「アンビリバボー」で除霊した浄霊師です。

東京・横浜・埼玉・大阪・札幌のスピリチュアルな相談が多いです。

事例集
No.307
除霊編
怨みは後から効いてくるのか

もてもてシングルの島さんの話の続きだ。

プライバシィを考えて、時効になったような以前のことを書いているので、続きがある。
島さんは美女の静香さんを捨てた。

美女なら、どうせ次の彼氏が見つかるのだから、後腐れが無い、と考えたら大間違い。
プライドを傷つけられた静香さんは、大いに怨んだ。

たぶん、夜中に島さんを思い出しては怨みの涙にくれた。
怨んだり、呪ったりしたつもりはないかも知れないが、念はこもっただろう。

静香さんの電話などでのストーカー行為は島さんを悩ませて、僕に除霊・浄霊の依頼が来たりした。

その後、静香さんは未練を断ち切ろうと努力し、カウンセラー的な人に「あきらめます」と

電話口で言っているのを、偶然、通りかかった島さんに聞かれてしまい、ストーカー行為は

本気で止めざるを得なくなり、ストーカー行為は消えた。

その後、人づてに静香さんには彼氏らしき人が見つかった事を聞いた。

僕の友人が彼女と同じ会社勤務だった。

やがて、静香さんは新しい彼氏と結婚の運びとなった。

結納の日、島さんは別の彼女と交通事故に遭い、入院。

そのニュースで島さんの他の恋人たちは離れて行き、車に同行していた人妻の彼女とも別れる羽目になった。

重態ではないものの、顔に交通事故による怪我をした島さん。
ベットでうめいた。

「静香の呪いかなあ。事故の寸前、あいつの顔がよぎった」

単に、その時間帯、結納で幸せの絶頂にいる静香さんのエネルギーが読み取れただけかも
知れないし、以前、怨んで泣いて過ごした静香さんの怨みが今頃、飛んできたのかも知れないが。

一つだけわかることは、怨みは忘れた頃に飛んで行く、飛んで来るもののようですよ。

2009/1/15 掲載|文頭へ戻る
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