神島 剣二郎 ・・・ 真言宗僧名:隆健 阿闍梨  チベット名:テンジン・ヌーデン(ダライラマ14世より命名)
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神島剣二郎のお祓い・除霊事例集

「ヴァンガ道」「99+、鳥居みゆき」「ほん怖」「アンビリバボー」で除霊した浄霊師です。

東京・横浜・埼玉・大阪・札幌のスピリチュアルな相談が多いです。

事例集
No.303
憑依で父へ復讐

やはり、若い娘さんが、おかしな状態になった、と言われて訪問した。

娘さんは、部屋の隅にちょこんと座り、ぶつぶつ、と絶えず何かしゃべっていた。

耳を澄ますと、何とか聞き取れる。
「祭りの晩に…法事の夜に…引越しの時に…」など、何か行事ごとのことを言っている。
その内容になると、急に声が小さくなり聞き取りにくい…。

肝心なことは、声をひそめるようだが、目は焦点をむすばず、完全に、(いっちゃっている)状態のようだった。
指を器用に曲げて、にたにた笑う時もある。

「いつからですか…?」と聞いて驚いた。

娘さんが、フィアンセと関係を持った翌日からだ、という。

それまで仲良く上手くいっていたし、初めて関係を持ったら、翌日から彼女はおかしな状態になり、フィアンセはあわてて、自分のアパートから、彼女の実家に連れて来た、というわけだった。

つまり、性的な体験から、おかしな状態が始まったらしい…。

さて、彼女の憑依状態におちいった原因は、父親への復讐だった。

彼女が幼い頃、行事などの折り、妻が忙しいのを良いことに、使用人の女性などと関係を持っていた父親を深層心理で憎んでいた娘さんは、父と同じ様な行為をした事により…(フィアンセとの関係は悪いことではないのだが…)昔の記憶が呼び起こされた。

すると、そのあたりの低級霊が、ざわざわ近寄って、精神を乱れさす。
結果、憑依されたような現象になった。

(憑依されたような状態)、という事は、(憑依された)、という事と同意義といって良いかな…。

これは霊能者の霊視と僕、浄霊師の神島の念視(霊能者のヒントから現場を見定めてみる)から判明したことだった。
憑依、の中には過去体験が蘇えるものもある、という例です。

2008/11/25 掲載|文頭へ戻る
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