神島 剣二郎 ・・・ 真言宗僧名:隆健 阿闍梨  チベット名:テンジン・ヌーデン(ダライラマ14世より命名)
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神島剣二郎のお祓い・除霊事例集

「ヴァンガ道」「99+、鳥居みゆき」「ほん怖」「アンビリバボー」で除霊した浄霊師です。

東京・横浜・埼玉・大阪・札幌のスピリチュアルな相談が多いですね。

事例集
No.301
先祖の土地を売ったら
こんな除霊・浄霊もあるのです。

僕など、関東生まれのせいか、土地に対する執着などほとんど無いが、地方の人の話など聞くと、「ご先祖さまからの土地」に対する愛着があるようだ。

地方、というほどの事もない関東近郊の相談者は、工場で働いているがたいした収入にはならないので食べるにもことかく、といった様子なのに広い土地を断じて売ろうとしない。

荒れるに任せながらも、しがみついている様子が哀れだ。

住むわけでもない、耕す事も出来ない、広い土地を何の為に守っているのだろう?
ところで、やはり地主のA子さんも、先祖からの土地信奉者の一人だ。

親もなく一人暮らしで、とうとう生活のために土地の一部を売った。

売れた後、しばらく、除霊・浄霊師の僕の事務所に通いづめだった。

そうしては、せつせつと訴えるのだった。

「神島先生、仏壇が揺れたのです。風も無いのに…。先祖が怒っているのではないですか?」

「梅の木が枯れたのです。先祖が怒っているのではないですか?」

「猫が死にました。先祖が怒っていませんか?」

そうしては、土地の浄化、除霊・浄霊を依頼される。

仕事はさせては頂くが、こうも告げる。

しかし、納得しない、というか、仏壇や現在の住まいを除霊、浄霊すると安心するのだという。

仏壇が揺れたのは、彼女がどんどん歩いた余震かも知れないし、梅の木は工場の廃煙のせいかも知れないし、猫は寿命だったかも知れないし…と僕はそのたびに一時間はしようして話すのだが。

先祖は、子孫が絶えることなんか望んでいないはず。

土地を売っても食いつないでいけるなら、そちらを歓迎するはずだ。

売ったことに罪の意識を持つ必要ありませんよ。

土地だ、土地だ、と騒がないで、自分の生活を優先させましょう。
除霊・浄霊もいろいろです。けがれてもいないのに除霊、浄霊、つまり罪の意識のお祓いというわけです。

2008/11/5 掲載|文頭へ戻る
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