神島 剣二郎 ・・・ 真言宗僧名:隆健 阿闍梨  チベット名:テンジン・ヌーデン(ダライラマ14世より命名)
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神島剣二郎のお祓い・除霊事例集

「ヴァンガ道」「99+、鳥居みゆき」「ほん怖」「アンビリバボー」で除霊した浄霊師です。

東京・横浜・埼玉・大阪・札幌のスピリチュアルな相談が多いですね。

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事例集
No.300
子どもに憑依、子どもには罪は無いのだが
子どもに憑依 子どもに除霊・浄霊

子どもが暴れてしかたない、霊によるものではないか?除霊、浄霊をお願い出来ないか、ということで都内某所某宅に呼ばれた。

子どもは家の中を飛び回っていた。

「疲れを知らない子どものように…」なんて歌が、以前、流行っていたが、ほんとに疲れを知らないかのように、100uはありそうなマンションの部屋の中を動き回っていた。

びんしょうであり、そこらの家具などが壊れたりしているようすはない。

単に飛び回っているのだ。

まるで、蝶か霊のように…。

ここのところ、一週間ほど、そんな有様で、何かに憑かれたかのようすだが、ほどなく終る、とはいうものの、私立に通う優秀な男児なので、何か悪いものでも憑いていたら、将来に差し支える、と心配しての除霊、浄霊依頼だった。

僕はその子どもに負けずに駆け回り、そのうち、子どもを捕まえて、額に手を当てて、聞いて見た。

「君の名前はなんというの?」

ご主人も奥さんも黙ってみている。

さきほど、ご主人から「イサオ」という名を聞いたばかりだが…。

子どもは、額を押さえられているだけだが、妙に大人しくなって答えた。

「僕、たっちゃん…」

「えっ?」奥さんが声を出し、それから口を押さえ青ざめた。

ご主人は…きょとん、としている。

「何、言ってるんだ。イサオ、先生は君の名前を聞いているんだよ」

瞬間、イサオ君は、考えた様子を見せてから、「僕、イサオ」と言った。

僕は奥さんの様子に妙なものを感じて、イサオ君には一通りの除霊と浄霊をやっただけで、コメントは出さず、終了した。

後日、奥さんから話を聞いた。

奥さんには腹違いの弟さんがいた。

その人は奥さんを姉としてでなく、女として意識していたらしい…。
「たっちゃん」だ。

2008/10/25 掲載|文頭へ戻る
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