神島 剣二郎 ・・・ 真言宗僧名:隆健 阿闍梨  チベット名:テンジン・ヌーデン(ダライラマ14世より命名)
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神島剣二郎のお祓い・除霊事例集

「ヴァンガ道」「99+、鳥居みゆき」「ほん怖」「アンビリバボー」で除霊した浄霊師です。

東京・横浜・埼玉・大阪・札幌のスピリチュアルな相談が多いですね。

事例集
No.299
憑依の恐怖
憑依に浄霊 娘のあざは…

藤山さんには可愛い娘さんがいて、お宅を新築する方位について相談にいらした時、事務所に連れて来た。
5,6才だったと思う。
それから十年ほど経った最近、藤山さんがまたいらした。
暗い顔して…。

「娘が憑依された。除霊、浄霊を頼みたい」、というのだ。

「実は娘は高校生になったのですが好きな男が出来たらしく、日々、うれしそうにしたり、憂鬱そうにしたりしていました」

「ほう、年頃だねえ。良いことだ」

僕は単純に喜んだ。ところが藤山さんは、なおも暗い顔して言った。

「娘の頬にあざが浮かび上がって来たのです。娘も気にして…引きこもり状態です」

「ええっ?日焼けとか化粧負けとかじゃないの?」

「娘はまだ化粧していません」

「うーん、それでもそれは一過性のものですぐに消えるんじゃないかな?」

「娘もそう考えているらしく、消えたら学校に行く…などと言っています」

「それじゃあ、問題ないじゃないの?」僕は不思議に思った。

「じつは…」藤山さんは話し始めた。

「今の女房と結婚する前、ある女と同棲生活していましたが、しだいにその女が鼻についてきて別れることにしました。なんのかんのといいがかりつけたが、その女は承知してくれませんでした。しまいに腹が立ち、悪い事と思いながら暴力をふるいました。その女は転がってテーブルの角に頬骨をぶつけ、顔に大怪我した。自分でぶつけたと医者には理ったよう

だが、医者通いしている間に逃げるようにしてアパートを出て、それきり別れたんです」

「ふーん。藤山さん、後味の悪いことしたんだね」

藤山さんは顔の前で手を振り、続けた。

2008/10/15 掲載|文頭へ戻る
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