神島 剣二郎 ・・・ 真言宗僧名:隆健  チベット名:テンジン・ヌーデン(ダライラマ14世より命名)
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「99+、ナイナイプラス・鳥居みゆき」「ほん怖」「アンビリバボー」で除霊した浄霊師です。

東京・横浜・埼玉・大阪・札幌の心霊相談が特に多く、相棒の霊能者 宗優子先生と出かけます。

事例集
No.298
主婦にとり憑いたものは
憑依に浄霊…ある主婦が…

それまで何でも無かった主婦が突然、精神に異常をきたし、十数年病んでいる。
家系的にそういう病気の人はいなかった。

犬か猫のように妙な行動、人間らしい話しかたが出来なくなり、家族を困らせた。

もちろん、病院にも連れて行ったが、ある種の狂気ではない、と診断された。

計算能力や判断力はある程度、維持されていたから。
1+7=8、といえた。

原因不明だった。
科学的な治療方法はあきらめた。

主婦は自宅にいて、ただ、食べて、寝て…そしてわけのわからない事を大声で言ったりして、毎日を過ごしていた。
ある日、娘さんが昔のアルバムを探していて、そのアルバムの間からポロリ、と落ちた紙があった。

新興宗教のお寺のお札だった。
そのようなお寺に母親が行ったことがあるとは知らなかった。

母親の家計簿を見ることを思いついた。昔はつけていた。
そのお寺に行ったのは、母親が精神に異常をきたした数日前だった。

娘さんは、はじめて、悪い霊による憑依、という発想を持った。
それまで、霊の世界など信じていなかったし、無縁だと思っていた。

早速に行者を頼んだ…。行者は祈祷、浄霊をした、という。
主婦は正常な意識を取り戻した。

相談者の姉さんの話だった。

プライバシーがあるので大ざっぱな書き方だが、どこからか不成仏霊を拾って来ると、そんなこともありえる。
お寺のせいというより、たまたまお札に、その寺にいた浮遊霊の良くないのが憑いてしまった、せいだと思われるが、行者の浄霊は正しかった、と思う。

霊もただ除けば良いのでなく、浄化させて上げることも必要だから。

主婦の除霊・浄霊談は二回目でしたね。

2008/10/5 掲載|文頭へ戻る
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