神島 剣二郎 ・・・ 真言宗僧名:隆健 阿闍梨  チベット名:テンジン・ヌーデン(ダライラマ14世より命名)
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神島剣二郎のお祓い・除霊事例集

「ヴァンガ道」「99+、鳥居みゆき」「ほん怖」「アンビリバボー」で除霊した浄霊師です。

東京・横浜・埼玉・大阪・札幌のスピリチュアルな相談が多いですね。

事例集
No.296
うつが高じて大除霊
妻は激しく抗議する 大除霊

名山さんの家に除霊・浄霊ということで呼ばれた。

奥さんに除霊をほどこして欲しい、というものだった。

「女房は神様参りが好きで、あちこちの神社に行くのでそのせいで、悪霊でも憑いたのでしょうか」伺って驚いた。

奥さんは手も足もきこん、きこん、というかコチン、コチン、というか、まるでピノキオのような動きをしていた。
顔の方は吹き出物がたくさんあり、いかにも憂鬱そうに見えた。

「うつが激しくて、元気も食欲もありません」奥さんは心細そうに小さな声で話す。
それから霊能者の宗先生に付き合って貰い、隣室で三人だけで話し合った。
何故、宗先生か、というと狭い部屋でよその奥さんと二人きり、というわけにはいかず、かといって家族の前では本音を話してくれない。

その前に宗先生の見立てでは、奥さんには邪霊、というか、生霊の女性が角を出して?憑いている、と聞いていた。
話を省略すると、つまり、名山さんには付き合いの長い不倫相手がいて、出張だと称してはその女性の所に泊まり関係を続けて来ていた。

ご主人のいない夜になると奥さんは悔しさに身悶えて、髪の毛を逆立てる年月だったらしい。

神社参りは、丑の刻参りを真似て、その女性と切れることを祈って出かけていたらしい。
うつ状態だったのだろう。

だが、やがて、相手の女性を呪ったつもりのそれは自分に返って来て、奥さんをがんじがらめにして、身体の自由を奪ったようだ。

相手の女性を自分で呼び込んだのだ。
奥さんの精神に中で、二人は絶えず闘っていた。

奥さんがそんな身体になるのも無理は無かった。

それから大除霊が始まった。

プライバシィの関係で簡単ですが、うつが高じて大除霊でした。

2008/9/5 掲載|文頭へ戻る
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