神島 剣二郎 ・・・ 真言宗僧名:隆健 阿闍梨  チベット名:テンジン・ヌーデン(ダライラマ14世より命名)
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神島剣二郎のお祓い・除霊事例集

「ヴァンガ道」「99+、鳥居みゆき」「ほん怖」「アンビリバボー」で除霊した浄霊師です。

東京・横浜・埼玉・大阪・札幌のスピリチュアルな相談が多いですね。

事例集
No.290
家族の不和は病魔に負ける

恋愛相談に来ていたみどりさん(仮名)が病気で倒れた。

恋愛が上手くいかなったストレスからか、良性とはいうものの潰瘍が大きくなったのだった。

妻子ある相手だったから、すんなりいかないのは仕方無かった。

不倫がすんなり行くということは、相手の家族を泣かせて、ということだから、すんなり行かなくてもともと、なのだが、みどりさんには納得出来ず、彼を責め、思い通りに行かないことに悩み、苦しみ、ストレスから腫瘍が大きく悪くなってしまった、様な状態だったろうと思う。

遠方の病院での手術は成功し、あとは予後の問題だった。

問題はそこからだった。

母親とみどりさんの兄夫婦で意見が分かれた。

兄夫婦はかねてじっこんの某病院を推し、母親は漢方など民間療法を推した。

母親は同居している長男の嫁と折りあいが悪く、彼らの意見にはいつも反対していた。

一方、長男夫婦も母親に逆らった。

当人は病気より、彼氏が気になり、養生の件など上の空だった。

霊能者は、「治るわよ。元気になって年月を待てば、彼氏とのことも不可能じゃない。ただ、医学の力も大切だし…」と言っていたし、頼まれて僕はお祓いをして上げたが、(彼氏の奥さんの怨みをかっているかも…)とみどりさんは心配していた。
病院には行ったりいかなかったり(つまり、薬草や、民間療法に頼り)で、中途半端なせいか、病気はどんどん重くなり、起きられなくなってしまった。
医者は、そのままだと危険な状態だという。

さて、これは霊能者に聞いた話だが、霊能者の父親が倒れた時、臨終近し、と告げられて関係者一同集められた
そう。

だが、父親は(いけない、まだ死ぬわけにはいかない)と思い、がばっ、とベットから立ち上がり、病院の屋上でラジオ体操始め、薬はすべて投げ捨て、運動を始めて、それから11年生き延びた、という。

医者の死の宣告が、必ずしも、そればかりではない、と霊能者は体験しているようだ。
そういうこともあるのだから、みどりさんにも、生き延びる気力を持って欲しい、とともに、なんとか家族が和を持って、みどりさんに接して欲しい。

彼氏の奥さんの怨み、だけで、そこまで悪くならないだろう。

不倫相手の彼氏夫婦は離婚はせず、現在までは元のさやに納まっている。

みどりさん以外の家族に悪いのでも憑いていて、みどりさんの回復の邪魔をしているんじゃないか?と考えたくなるほどだ。

2008/6/15 掲載|文頭へ戻る
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