神島 剣二郎 ・・・ 真言宗僧名:隆健 阿闍梨  チベット名:テンジン・ヌーデン(ダライラマ14世より命名)
  • はじめの頁
  • 神島剣二郎紹介
  • 供養とお祓い相談
  • お焚き上げ
  • マスコミ活動
  • リンク
  • お問合せ

神島剣二郎のお祓い・除霊事例集

「ヴァンガ道」「99+、鳥居みゆき」「ほん怖」「アンビリバボー」で除霊した浄霊師です。

東京・横浜・埼玉・大阪・札幌のスピリチュアルな相談が多いですね。

事例集
No.289
きつね、除霊編
除霊は不要です、と申し上げにくい心霊相談もある…

娘さんが狐憑きのような状態になって、あるいはうつ状態になった、、何かが憑いているに違いない、などと判断されて、除霊師、神島に除霊の依頼、心霊相談が来ることがある。

霊能者とお宅に伺ってみれば、娘さんは確かに異常な状態だったりする。

「食事しません、学校にも行きません、外出もしません、風呂にも入りません、除霊をお願いします」
親は必死の心霊相談をする。

だが、横を見ると霊能者が首を振っている。(この心霊相談には除霊は不要なのだが)という印だ。
どういうことかというと、心に傷を負った女性などは、しばしば自分で憑依現象を作り出し、殻に閉じこもる傾向にある。

(この子は、暴力を振るわれた…お母さんは平静なのを見ると家庭内ではない、どこかで性的な…)霊能者が胸をたたいたので、がてんする。除霊の問題ではない。

別室で娘さんから、やんわりと、遠まわしに話を聞けば、(健康的に明るく付き合っていた人がいた。

部活の先輩だった。だが、ある時、信用してついていった先でその先輩に)と言う。

その男の子は、それを気にして、その後も彼女と連絡取ろうと、電話して来ているらしいから、あながちレイプと決め付けられない。

男性と女性の初歩の性に対する受け止め方の違いかも知れない。

除霊ではなく心霊相談というか、心理相談で、娘さんの心を解きほぐすように努めた。

心の異常が体に出ているのだから、激しい除霊、浄霊行為で娘さんから悪霊を追い出すのとはわけが違う。

家族が異常な行動に出ると、(憑依か?除霊だ、浄霊だ、心霊相談だ…)と考えるのは、必ずしも合っていない。

お母さんには、真実を伝えられないので、軽い除霊はさせて頂いた。数年前の体験だ。

その娘さんの心はやがて快復し、この秋、結婚すると聞いた。
相手は誰か知らない。
おめでとう!!

2008/6/5 掲載|文頭へ戻る
CopyRight(c) 2009 yuko so All Right Reserved

このホームページの文章・画像・写真などの引用・転載は一切禁止させていただきます。

Web Site Produced by LunarWood